自分勝手に描いた夢の形を

なぞりながらはみ出していく

そっと見守っていてくれる人、

すべてを疑り深くみている

一日一回しかこない朝日を

見ることなく夜があけ

いつのまにか夜になり

眠りについてしまうんだ

聞いてほしいと思うなら

相手の瞳をよくみてごらん

知ってほしいと思うのなら

正面から向き合ってごらん

誰もが確かに悩んでる