運命を受け入れる?

運命

古い映画のように ぷつぷつと

長く 振り返れば短く

時は流れる

母親の身体から生れ落ち

すべては始まりを告げる

一つの意志をもった

生命へと変わるとき

たった一つの”個”になる

生まれついたものは

受け継がれる

遺伝子と 巡る魂

厚く折り重なった偶然を

運命というかもしれない

環境 身体と  こころ

ただ 沿うためだけに

生まれてきたのなら

生きる意味はないから

だから 全ての伏線に 

答えを出すために

オリジナルとしての輝きを

示すために